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大沢たかお最高。

  • 2011/05/23(月) 20:48:39

年に一度の変声期を迎えております。
声がおっさんみたいです。
いや、それは昨日までで、現在は青年へと転生いたしました。

明日の夜までには治ってもらわないと困ります。切実。

さてさて、
今日は午前中にちとお休みをいただきまして、
耳鼻咽喉科へ行って参りました。
久々の耳鼻咽喉科。
約2時間半程待ちました。座り過ぎて尻が痛い。

その2時間半、日頃はあまり読まない大人の女性誌「MORE」を
ひたすら読んで、、、いや見ていました。

「MORE」って凄いのね。
嵐率高い。
普段読んでる雑誌にはなかなか登場しない大物芸能人達が、
ぞろぞろと出てた。
6月号だっけな、ニノと、柴咲コウと、大沢たかお。
凄い取り合わせじゃない?

しかも、三人とも、めちゃめちゃ深いことを語ってらっしゃるのよ。

まずはニノ。連載をしてるらしいのですが。
3月11日に起こった地震の話からスタートするんだけど、
「危険への備えや準備はするけれど、恐怖は想像しない」
的なことをおっしゃってました。うろ覚え。

次に、柴咲コウ。もうね、大好き。
読者の相談コーナーみたいなとこで、20代後半の女性が、
「仕事がとても楽しくて充実しているが、付き合っている彼が、
海外に転勤になってしまう。ついてきてほしいと言われた。
どうすれば?」という相談をしていて、それに対して柴咲コウは、
「海外で暮らすのも楽しそう!と、ついていくのもいいけれど」と前置きし、
「自分がどうなりたいのかを、想像できてないのでは?」と指摘。
本当、その通り。なりたい自分を想像せずして、豊かな人生は成り立たない。

そして、一番、共感した、っつーか共感しまくって思わず携帯にメモったのが、
大沢たかおの言葉。
なんだったかな、「仁の撮影現場はどうですか?」的な質問に対して、
「共演者の方々はみんな素晴らしい俳優で、楽しく刺激のある現場だ」
的な発言をした後、
「だけど、常に楽しいわけじゃない、辛い時だってある」的に続くのね。
そしてこの言葉。
「ただ、現場の雰囲気が楽しくても辛くても、それは作品作りには関係ない。
 とにかく観た人が喜んでくれるようないい作品を、自信を持って届けられるかだけが勝負。」
だと。

あたしですね、これ常々思っています。
体調が悪い、だとか、機嫌が悪い、だとか、忙しい、などの個人的な精神状態は勿論、
そんなもの、リスナーや客は読者にとっては、心からどっちでもいい話。
知るかそんなもん、な話。究極を言えばね。
少なくとも、あたしはどっちでもいい。

例えば、朝コンビニに寄ったら、定員の態度がめっちゃ悪くて、テンション激下がりだとする。
その店員は、実は悩み事があて昨夜あまり寝られなかったという事情があったとしても、
そんなもん、客からしたら、知らんわ!でしょ。
むしろ、その店員一人のせいで、そのコンビニの印象は激悪。
一生行きたくなくなる。

例えば、県をあげて取り組んでいる、とある事業があって、頼まれてはいないけれど
それを取り上げて紙面に載せたいので取材のアポを取ろうとしたとする。
するとまさかの、電話口の広報担当の人は、「忙しい」という理由でバッサリ断られた。
そんなもん、そのイベントに参加する側の客にしてみれば、知らんわ!でしょ。
むしろ、広報活動が出来ていない限り、そのイベントの存在自体知らんわ!でしょ。
逆に言うと、その広報担当が必至こいて「忙しく」している根源のイベント自体を、
一般の人は知ることもできないんだよ。自分で自分の首を絞めてる。

大沢たかおの言う通り、
自分の感情・立場・状態など、そんなもの、関係ないということでしょう。
他人と接する仕事、特にサービス業は勿論だと思うけど、
自分を主体に発言・行動することは、完全に間違っている。と、思う。
ま、人間ですからね、精神を押し殺して他人に接するということは、
凄く辛く重く苦しい時もあるでしょうよ。
それだけストイックに生きなきゃいけないしね。
だけど、器のデカい人間になりたです。

あれ、結局何が言いたいかって、
なんだろーな、、、。






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