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龍馬色な2010年

  • 2010/12/29(水) 21:43:59

龍馬伝の総集編をやっとりますな。
懐かしい。。。
実に懐かしい。。。

やっぱ大河で龍馬をやるのは難しかったかなと思いましたけど、
何気に必死こいて観てました。

2010年は、龍馬伝のおかげで長州にも沢山の観光客が来たでしょうね。

下関に行ったときびっくりしましたわ。

下関といえば、龍馬に頼らずとも幕末の志士達が沢山居た場所なのに、
どこに行っても龍馬、おりょう、龍馬、おりょう・・・
龍馬とおりょうを絶賛PRでしたな。

この町に、龍馬とおりょうさんが住んだ町という認識だけで来られ、
地元の人達はここぞとばかりに地元の志士達をPRする。
いいですね。

下関は、高杉晋作というめちゃめちゃかっこいい英雄が長く居た場所。
長府の功山寺の晋作の銅像は本当にかっこいいです。
八月十八日の政変、禁門の変で朝敵にされ、第一次長州征伐を受ける長州。
藩内でも俗論派が台頭し、正義派が追い遣られていく中で、
晋作が起こした藩内クーデター、功山寺決起。
最初は僅か84名で起こしたクーデターは見事成功、
再び正義派が政権を握ることになるわけね。

だがしかし、どうして晋作が龍馬ほど全国的に有名になれないのかは、
龍馬は脱藩をして、京、江戸、長州、長崎、薩摩などなど色んなとこで
様々な知り合いを作る・・・
でも晋作はどちらかというと、国の中での活動が主だったので。
仕方ないんです、これからって時に労咳になってしまうんだから・・・。

でも、龍馬伝では晋作をかっこよく描いてくれたので、満足でした。
人物像とか志とかは別ですが。
伊勢谷晋作は本当に似合ってましたねー。
スピンオフ期待してましたけど、ダメでしたねー残念。。。


以上!!!


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